知事、副知事、土木交通部長に要望〜長浜市北部横断幹線道路整備促進期成同盟会

長浜市北部には、南北には幹線道路がありますが、東西に横断的に迂回する道路交通網がなく、災害対応に困難を極めます。このことは、今回の能登半島地震で少ない道路が寸断された時の影響から見て明らかです。また、東西の横断道路ができ […]
長浜十日戎59年祭

長浜のえびす(戎、戎子、恵比寿)さんは秀吉公の化身とも見られています。江戸時代、徳川家の知世で秀吉公を祀りにくかったので、長浜のまちの人々は表の神様としてえびすさんを、その奥には秀吉公を祀っていたからです。10日には、宝 […]
盆梅展が始まりました〜長浜今日のイチ推し

長浜市で新春恒例の盆梅展が開催です。3月10日までです。いつもながら盆梅の素晴らしさは言うまでもないですが、今年は庭などに例年にない工夫がされており、見応え十分です。夜には雲海がセットされることもあります。ぜひおいで下さ […]
プール事故の再発防止策を迅速に〜1日1改革

昨年7月滋賀県長浜市のプールで、学童クラブの小学1年生が溺れて死亡した事故について、市が設置した検証委員会が報告書をまとめ、長浜市に提出しました。 報告書は、学童クラブがプール活動の実施までに参加する児童の泳ぐ力を把握し […]
長浜市20歳のつどい

長浜市は面積が琵琶湖より大きく、中学校も12校あるため、20歳のつどいも3箇所で合計4回行います。出席率は8割程度にもなります。市長として「今年は能登半島地震があり、石川県や富山県では20歳のつどい(成人式)の中止や延期 […]
第二陣帰還

湖北地域消防本部から緊急消防援助隊として派遣していた20名の隊員が帰還しました。石川県珠洲市で野営し、4日間要救助者の探索に当たってくれました。野営では、暖房なしのエアテントでジャンバーを着て、毛布、シュラフを巻いて寒さ […]
水を2880本、現地へ

長浜市は、水500ミリリットル2880本の積込作業をして、本日能登町に送りました。避難所での生活に使われると思います。生活物資の救援はこれからどんどん本格化すると思います。
職員への新年激励〜1日1改革(今日のイチ推し)

今年から、新年の機会に全職員に会おうと考え、時間を作って新年の挨拶(激励)に回っています。各部署の昨年の苦労話や今年の動き等を聞くことが出来、大変ためになります。何より、日頃市長決裁まで来ない職員に会えたり、数多い市の施 […]
建築士、看護師を派遣

能登半島地震への対応として、建築士と看護師を派遣するため、激励会を開催しました。いずれも明日の出立です。建築士には、「日頃鍛えている専門的な知識や技術を生かすべき時です。困難な状況下こそ、日頃の鍛練の成果が出ます。能登の […]
消防隊員の第二次派遣と職員等の派遣

元旦に派遣した緊急消防援助隊の第二陣を今朝送り出しました。また、給水支援がありましたので、長浜水道企業団が給水車で出動しました。明朝には、建築課職員が、人命にかかわる二次災害を防止するための建物調査で現地に向かいます。引 […]